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忘れたくないペット葬のその後

最近のペット葬では、身近に愛犬・愛猫を感じていたい飼い主によって『手元供養』が一般的になっています。位牌も仏壇も動物にはあまり必要性がない声も耳にします。人の死では、先祖代々、今後も永代供養して行かなければならない実情がありますから、供養やお墓の問題を蔑ろにはできません。ペット葬では、1匹だけの葬儀です。多くの場合には『もう二度と動物は飼わない』という飼い主も少なからずいらっしゃいます。また、多頭飼いすることも少ないはずです。ですから、わざわざお墓を建てたりせず、手元供養が評価されています。もちろん、多頭飼いするなら、お墓を建てたり、ペット用仏壇を設置するのも供養になります。今は、仏壇も数万円ほどする高級感あるものも売れ行きがいい話も耳にします。遺骨の一部、または遺灰を身近に置いて供養することはペットにとっても喜ばしいことですし、飼い主にとっては忘れることなく常にそばにいれる内容になります。

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